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エロゲ備忘録~徒然なるままに~

アメーバにて受験生ブログを書いていた元浪人生です。勉強もせずエロゲばかりやっていました。エロゲの感想や個人的批評でも書きます。あくまで備忘録に過ぎませんので比較的薄っぺらい内容の話しかしませんのであしからず…。(2017年追記 無事京大法学部に合格いたしました)

204に眠る【sIVA】【フリーホラーゲーム】

いよいよ明日の正午に京大の合格発表ですね…

 

今は、もうはやく殺してくれ…っていう心情です。

 

緊張をほぐすためにも、今日も更新させていただきます。

 

第15回目となる今回紹介するのは、「sIVA」さんによる「204に眠る」という新作フリーホラーゲームです。

 

※基本ネタバレはありません

 

18.204に眠る

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フリーホラーゲームを紹介するのはこれが2回目ですね。

 

今作は発表されたばかりでして、今現在の最新バージョンは「ver1,023」です(2017年3月9日現在)

 

ダウンロードはふりーむからどうぞ。

 

上の画像をクリックしていただければ公式サイトに飛べるようにしてあります。

 

あらすじは以下の通りです。

 

――みんな、どこ行っちゃったの? 
ある晩、自室で目を覚ました少女“メグミ”。
リビングへ行くとそこには両親、飼い猫の姿がない。
不安になり外に出てみるも、始めからそこにいなかったかのように誰もいない。
メグミは見慣れた、しかしどこか違う無人の町へと独り繰り出すが、
そこで彼女は自分にそっくりな少女、ユウと出会う事になる。
一体彼女は何者なのか?
そして町から人が消えた理由とは……。(公式サイトより引用)

 

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簡単に言えば、主人公のメグミちゃんは、ある日目を覚ますと一人取り残されていたというわけです。

 

探索&謎解きがメインですが、ホラーゲームですので追われ要素があります。

 

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では、何に追われるのかといいますと…

 

それが上の少女、ユウちゃんです。

 

メグミちゃんは一人っ子で、妹なんていなかったはずです。

 

それなのに、メグミちゃんの妹を名乗る…

 

さらには、メグミちゃんを追いかけてくる…

 

追われ要素はありますが、初心者でも十分にクリアできる難易度ですので、ホラーゲームというよりは、雰囲気がホラーな探索ゲームとでもいいましょうか。

 

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メグミちゃんが目覚めた世界には自分とユウちゃんしかいません。

 

メグミちゃんは、何が何だかわからないまま街をさまよいますが、行く先々で度々ユウちゃんに追いかけられます。

 

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メグミちゃんは目覚める前の詳しい記憶を失っていますが、ユウちゃんはどうやらメグミちゃんが忘れている記憶を知っているようです。

 

ユウちゃんは、たびたびメグミちゃんに「思い出して」と語りかけます。

 

そこに、物語のカギがあるようです…

 

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プレイ時間は1,2時間程度です。

 

実は、この作品にはちょっと変わった特徴があります。

 

それは歩数制限があるということです。

 

公式の注意書きを読みますと、15000歩を超えるとゲームオーバーになるようです。

 

なんで?と思われるかもしれませんが、クリア後だとなるほどなと思わされます。

 

よっぽど探索や謎解きに時間をかけなければ15000歩はいかないとは思いますが(僕は10000歩弱でした)、心配な方はこまめにセーブすることをおすすめします。

 

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また、前回紹介した「雨宿バス停留所」と同じく、メグミちゃんとユウちゃんはかわいいボイス付きです。

 

一応offにすることも可能ですが、せっかくなのでonにしてのプレイをおすすめします。

 

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キーアイテムとなるのが、メグミちゃんが友達のナオちゃんからもらった、この「しおり」です。

 

また、タイトルにも明確に意味が込められています。

 

「204」とはどういうことなのか…

「眠る」とはどういうことなのか…

 

最後までプレイすれば、なかなか納得させられます。

 

エンディング数は歩数制限を超えたバッドエンドを除けば2つですが、最後の選択肢で分岐するだけなので、全エンド回収は容易でしょう。

 

総括すると、「204に眠る」は…

 

・プレイ時間1,2時間程度のフリーホラーゲーム

・追われ要素や歩数制限があるが、難易度はそれほど高くない

・主要人物たちにはかわいらしいボイス付き

・タイトルにも意味が込められている

・エンディング数はバッドを除けば2つ

 

といった感じです。

 


▼目覚めた少女は無人の街を巡る - 204に眠る 実況プレイ part1【フリーホラーゲーム】

 

前回も紹介したライラさんも実況動画を投稿なさっています。

 

とても見やすいので、プレイせずにこれだけ見るというのもいいかもしれませんね。

 

それでは、また逢う日まで…

 

(追記)

次回については今のところ未定です。

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