エロゲ備忘録~徒然なるままに~

アメーバにて受験生ブログを書いていた元浪人生です。勉強もせずエロゲばかりやっていました。エロゲの感想や個人的批評でも書きます。あくまで備忘録に過ぎませんので比較的薄っぺらい内容の話しかしませんのであしからず…。(2017年追記 〇都大学法学部に合格いたしました)

向日葵の教会と長い夏休み【枕】【エロゲ】

どうも、ケロQ枕ライブ絶賛待機中の大学生です。

 

大学生の方、そろそろ前期も終わりですねぇ。

 

僕らにもあと1か月ほどで夏休みがやってきます。

 

予告通り、今回紹介するのは「」による「向日葵の教会と長い夏休み」です。

 

※基本ネタバレはありません

 

 21.向日葵の教会と長い夏休み(以下ひまなつ)

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前回紹介した「H2O√aaaCSE」と同じく、「枕」の作品です。

 

公式サイトによると、「雰囲気ゲー」を自称しており、青春時代の夏休みを回顧させるノスタルジックなゲームとなっております。

 

また、「枕史上最もエロい」とも謳っています。

 

確かにHシーンは中々に濃厚で、枕作品にしては珍しいです。

 

まぁ抜きゲーには当然劣りますが

 

あらすじは以下の通りです。

 

――雲間に隠れていた太陽が姿を見せると、夏覆いかぶさってきた。明日葉陽介(あしたば・ようすけ)は、8年ぶりに帰ってきた。彼の人生で恐らく最も重要な日々を過ごしたであろうその場所に。地に咲く太陽をほこらしげに立つ小さな建物・朧白(おぼしろ)教会、あるいは向日葵の教会に。

 

「よーーくんっっ‼‼」

「ほんとに、本当によーくん⁉」

「ああ、ただいま」

 

8年前と変わらずに彼を迎えてくれる少女・詠(よみ)

会いに来る少女・金剛石(だいや)

待っていた少女・ルカ

そして、新しく出会う少女・ヒナ

 

取り壊されてしまう教会を前に、ボロボロになっていた思い出の場所を再生していく、ノスタルジックな海辺の教会を舞台にした、明るく爽やかで、しかし切ない、ひと夏の物語――

 

(公式サイトより引用)

 

簡単に言うと…

 

幼少期を朧白で過ごした青年「明日葉陽介(あしたば ようすけ)」が、教会が取り壊されてしまうという話を聞いて、故郷である朧白村にやってきて思い出を懐古するというお話です。

 

陽介は、物心つく頃には父は居らず、母も亡くしてしまいました。

 

そうして孤児となった陽介は、朧白の教会で育てられます。

 

そこで数々の少女たちと仲を深め、朧白村で暮らしていくうちに、彼の傷心は癒されていきました。

 

一番古い幼なじみで2歳年下の少女、「夏咲詠(なつさき よみ)

村長の孫娘で4歳年下の少女、「朧白・ヒポポ・金剛石(おぼしろ ひぽぽ だいや)

しっかり者で4歳年下の少女、「鷺月ルカ(さぎつき るか)

 

そして彼が村を去ってから8年が経ちました。

 

都会の大学に進学していた彼の元に、教会の神父から手紙が届きます。

 

それは、思い出の朧白教会が隣町の教会と併合されるため、この教会は取り壊されてしまうという内容でした。

 

それを聞いた陽介は、思い出の朧白村へと戻ります。

 

そこには8年前と同じく彼を迎えてくれる少女たちがいるだけではなく、新たに教会に引き取られた孤児、「野々原雛桜(ののはら ひなざくら)」もいました。

 

彼はそんな少女たちと朧白で夏休みを過ごします。

 

長い夏休みの始まりです。

 
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こちらがパッケージヒロインにもなっている「夏咲詠(なつさき よみ)」です。

 

朧白村の教会に引き取られてから陽介が初めて知り合った少女です。

 

ですが、陽介が村を去ったのと同時期に、詠も村を去っていました。

 

教会の神父や詠本人の話によると、病気で朧白村を離れていたが、もう完治したので戻ってきたと言います。

 

そんな、村をしばらく離れていた彼女も、陽介と時を同じくして朧白村へ戻ってきました。

 

8年越しの再会を果たした2人は共に朧白での夏休みを過ごすのでした。

 
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こちらがメインヒロインの1人、「朧白・ヒポポ・金剛石(おぼしろ ひぽぽ だいや)」です。

 

朧白村の村長の孫娘で、天然お嬢様キャラです。

世間知らずな一面もあり、ムードメーカー的存在です。

 

お嬢様ですので、もちろん厳格な家庭環境で育ちました。

 

当然、交友関係も制限されていました。

 

しかしそんな中、教会で陽介と出会い、2人は仲を深めました。

 

陽介と過ごした時間は、彼女にとって初めての経験ばかりでした。

 

それからしばらく後、陽介は村を離れることになったわけですが、8年経った後も彼女は陽介を温かく迎えてくれたのでした。

 
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こちらがメインヒロインの1人、「鷺月ルカ(さぎつき るか)」です。

 

金剛石と同い年で、朧白学園に通っています。

 

学園ではしっかり者キャラとして大人気で、読書家でもあります。

 

陽介より2歳年下ですが、陽介にお姉ちゃんと呼ばれたがっており、彼のお姉さん的存在であろうとしています。

 

陽介と似たような境遇を持っており、個別ルートではそれが陽介に特別な感情を抱く契機となります。

 
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こちらが最後のメインヒロイン、「野々原雛桜(ののはら ひなざくら)」です。

 

彼女は唯一、陽介の幼なじみではありません。

 

陽介が朧白村に戻ってきたのと同じ日に、神父によって教会に引き取られた孤児です。

 

つまり、陽介とめちゃくちゃ年が離れています。

 

陽介が20歳くらいで、雛桜が6歳くらいですから、約14歳差です。

 

個別ルートに入らない限り、ずっと幼女姿のままです。

 

まぁこれはこれで可愛いんでいいんですが、セクシャル的な可愛さは個別ルートに入ってからじゃないと味わえませんね。

 
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個別ルートに入ると、やっと大人の姿になります。

 

とはいえ、16歳くらいですww

 

陽介が30歳くらいですので、かなりの歳の差です。

 

まぁそんなことはどうでもいいのです。

 

実はこの雛桜のルートが最後のルートに固定されています。

 

そのためシナリオの出来も最高峰で、かなり感動できます。

 

ネタバレはしないという前提ですので、これ以上は書けませんが、ぜひ途中でギブアップしないで最後の雛桜ルートまでやってほしいです!

 
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ルートはありませんが、魅力的なサブヒロインとして「鮎ヶ瀬月子(あゆがせ つきこ)」もいます。

 

PSvita版ではメインヒロインに昇格しているのですが、僕がやったPC版ではサブヒロイン扱いです。

 

陽介より6歳年下で、中学生くらいと思われます。

 

誰よりも朧白を愛し、朧白のために奮闘している駄菓子屋の娘ちゃんです。

 
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どのルートもすばらしい!…と言いたいところなんですが、明らかにルートごとの出来に差があります。

 

金剛石ルート・ルカルートは正直言って平凡です。

 

ですが、詠ルート・雛桜ルートは珠玉の出来です!

 

図解すると… 

金剛石<<ルカ<<<<<詠≦雛桜

といった感じです。

 

ですので、攻略順としては… 

金剛石→ルカ→詠→雛桜 

がおすすめです。

 

また、音楽も素晴らしいものばかりです!

 

ヒロインごとにEDが用意されていますし、OPも見事です!

 


向日葵の教会と長い夏休み_OP

 

総括すると、「向日葵の教会と長い夏休み」は…

 

・夏休みを回顧させる雰囲気ゲー

・音楽も素晴らしい出来

・ルートごとに若干出来の差が目立つ

 

といった感じです。

 

では、今回の紹介は以上で終わりにしたいと思います。

 

 

(追記)

次回は未定です。

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